RepoCarta 14日Trialで試す

API仕様書をコードから
自動生成する

Pythonでも、TypeScriptでも、Rubyでも。RepoCartaはあらゆる言語・フレームワークのコードを解析し、エンドポイント・リクエスト・レスポンスを詳細にドキュメント化します。

API仕様書を14日Trialで生成する
main.py @app.get ("/users") def get_users(): """ユーザー一覧取得""" return users @app.post ("/projects") def create_project(): """プロジェクト作成""" コードファイル AI解析 RepoCarta 生成エンジン 出力 API仕様書 (自動生成) GET /users ユーザー一覧を取得します POST /projects 新しいプロジェクトを作成します PUT /projects/{id} プロジェクト情報を更新します DELETE /users/{id} API仕様書(自動生成)

API仕様書を手動で書く負担

APIを持つシステムでは、フロントエンドとバックエンドの連携、外部パートナーとの統合、チーム内のコミュニケーションなど、あらゆる場面でAPI仕様書が必要です。しかし手動でのAPI仕様書作成・維持は、多くのチームにとって大きな負担となっています。

  • 実装後のドキュメント化は後回しになり、仕様書が存在しないAPIが量産される
  • コードが変更されるたびに仕様書を手動で更新する必要があり、乖離が生じやすい
  • フロントエンドエンジニアが「APIの仕様がわからない」とバックエンドに確認する往復コストが発生する
  • 外部連携先やモバイルチームへの仕様共有に時間がかかる
  • アノテーション(デコレータ)の記述が煩雑で、記述漏れが発生しやすい

RepoCartaが生成するAPI仕様書の内容

RepoCartaは単純なエンドポイント一覧だけでなく、実際に使えるレベルの詳細なAPI仕様書を生成します。

  • エンドポイント一覧

    HTTPメソッド・パス・説明を整理した一覧表。認証が必要なエンドポイントには鍵マークを付与。

  • リクエスト仕様

    クエリパラメータ・リクエストボディのフィールド名・型・必須/任意を表形式で出力。

  • レスポンス仕様

    ステータスコード別のレスポンスボディ構造をJSONサンプルとともに表示。エラーレスポンスも網羅。

  • 認証・認可の説明

    APIキー・JWT・OAuth2などの認証方式と、各エンドポイントに必要な権限レベルを明記。

api-specification.md (自動生成)
# API仕様書
Base URL: https://api.example.com/v1
## エンドポイント一覧
GET /users ユーザー一覧取得
POST /users ユーザー作成 🔒 要認証
GET /projects プロジェクト一覧取得
POST /projects プロジェクト作成 🔒 要認証
PUT /projects/{id} プロジェクト更新 🔒 要認証
DELETE /projects/{id} プロジェクト削除 🔒 要認証
## GET /users — リクエストパラメータ
パラメータ名必須説明
pageinteger任意ページ番号(デフォルト: 1)
limitinteger任意1ページの件数(最大100)

対応フレームワーク

主要なWebフレームワーク・APIフレームワークに対応しています。フレームワーク固有のルーティング定義・デコレータ記法を理解した上でドキュメントを生成します。

FastAPI
Django REST
Express.js
NestJS
Ruby on Rails
Spring Boot
Go (Gin)
ASP.NET Core
Laravel
Hono
Flask
Actix-web

OpenAPIとの違い

OpenAPI(旧Swagger)はAPI仕様を記述するための標準仕様ですが、アノテーションの記述や専用ファイルの管理が必要で、実装とドキュメントを常に同期させるのが困難です。RepoCartaはコードを直接解析するため、アノテーション不要で既存コードからそのままドキュメントを生成できます。

比較項目 OpenAPI / Swagger RepoCarta
既存コードへの追加作業 要アノテーション追記 不要(コードをそのまま解析)
セットアップの手軽さ ライブラリ導入・設定が必要 GitHubと連携するだけ
コードとの同期 手動で維持が必要 自動更新(Webhook連携)
アーキテクチャ説明 非対応 API以外の設計書も生成
既存コードへの適用 レガシーコードは困難 既存コードにそのまま対応
OpenAPIスペック出力 ネイティブ対応 OpenAPI形式でエクスポート可能

RepoCartaはOpenAPIと競合するものではなく、補完関係にあります。RepoCartaで生成したAPI仕様書をOpenAPI形式でエクスポートし、SwaggerUIやRedocで表示することも可能です。アノテーションを書かずにOpenAPI仕様書を得る手段として活用できます。

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アノテーション不要・設定不要。GitHubリポジトリを接続するだけで、数分でAPI仕様書が生成されます。

14日TrialでAPI仕様書を生成する